水石を勉強し始めて間もないのですが、運よく大きな展示会が開催されたので行ってきました。
「第62回 日本水石名品展」です。
上野にある東京都美術館の展示室で開催されており、たくさんの名石が飾られていました。

一番良かったことは、「本物の水石」を間近で見ることができたこと。本や動画で見るのとは全然ちがい、すごい迫力でした。「時代」についてもじっくりと観ることができ、画像ではわからなかった「古色」「持ち込み」に関してとても勉強になりました。

石だけではなく、水盤・台座・卓・地板・添景など水石を引き立てる道具も素晴らしいものばかりで、水石の高みを感じることができ、とてもいい経験になりました。
また、撮影OK、SNSやサイトにアップOKというのも非常にうれしかったです。夢中で撮影してしまい、結果1000枚以上撮影していました。。
海外の方や若い方もチラホラ見かけました。海外の方に評価してもらえるのはうれしいですね。若い人に対しては、ちょっとうらやましさを感じました。私も若いうちから水石を知っておけばよかったと思った次第です。





帰りは上野グリーンクラブの即売会にて、水石用の砂と受け皿を買いました。
受け皿はおそらく盆栽用のものだと思いましたが、水盤を手に入れるまでの石を飾る器としていただきました。小ぶりで色合いが気に入ったからです。
まずは安いものでお試しです。

名品展は本当に素晴らしかったです。水石の勉強にも身が入ります。
来年も見に行きます。楽しみです。


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