「すいすい水石」を更新するにあたり

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「すいすい水石」を立ち上げた理由

本サイトは「水石をもっと身近に」をテーマに、「素敵な水石、すいすい学ぶ」をキャッチコピーとし、個人的に水石の魅力を探求し、学び、そして楽しみながら発信する場として立ち上げました。

脈々と受け継がれてきた水石の歴史を知り、先輩愛石家の作法や考えに学びながら、それらにあまりとらわれず、「すいすい軽やかに理解し学んでいく」ことを大切にしています。そして、従来の枠にとらわれず、新たな視点から水石について考え、情報を発信していきたいと考えています。

同時に「すいすい」は「粋粋」とも考えており、水石が「いきな芸術文化」として、たくさんの方に広まってくれるといいなぁとも思っております。

そのため、時には伝統的な水石の常識とは異なる見解を示すことがあるかもしれません。
ご覧いただく方や、愛石家の先輩方の考えと異なる内容となることもあるかと思います。
けれども、決して伝統ある水石を軽んじているわけではありません。私は現代の社会や生活に寄り添う形で水石の魅力を再発見し、多くの方に親しんでいただけるようにしたいと考えています。
勝手を言っているかと思いますが、「すいすい」と水石を楽しみたいと思ってますので、何卒よろしくお願いいたします。

…現代社会に寄り添う形の水石と言えば聞こえはいいですが、私の住宅事情やお財布事情も大いに影響しています。ありていに言えば「名品に手が出せない」といった状況なのです…。まあ、それはそれで「清貧な石好き」ということとして、創意工夫を楽しんでいければと思います。

話がそれましたが、自分なりに水石への理解を深めながら、今よりも水石が身近な文化として感じられるような発信を、このサイトを通じて続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

サイト内の水石等の画像に関しまして

サイト内に使わせていただいた名石の多くは「第62回 日本水石名品展」にて出品されていた石になります。
初めての水石展覧会鑑賞ということもあり、名品展当日は夢中で写真を撮らせていただきました。水石を勉強し始めたばかりで手持ちの素材画像がなく、不躾かと思いましたが、サイト内にて使わせていただいております。ありがとうございます。

なお、SNSやブログ・サイト内でのアップロード・使用に関しては、名品展受付にて「個人名を隠していただければ問題ない」と口頭で回答いただいておりますが、何かありましたら下記メールにてご連絡ください。

メールアドレスkoroishi@ishihiroi.comアットマークは半角に変更してください)

メールを確認し次第対応させていただきます。(お時間いただく場合もありますが、何卒ご了承ください)

参考図書・参考サイト・参考動画

本サイトの作成にあたり、以下の書籍・サイト・動画を参考にしながら学び、各ページを作成してまいりました。水石の楽しさと奥深さを教えてくださったすべての方々に感謝申し上げます。

これらの資料では、奥深い水石文化の神髄や、素晴らしい先人たちの想いに触れることができます。また、格調高い水石芸術の世界をより深く知るきっかけにもなると思います。機会がありましたら、ぜひご覧ください。

参考文献

  • 松浦有成『水石入門マニュアル』近代出版、2003年、ISBN-9784905777038
  • 笠原学『水石の譜』宮帯出版社、2013年、ISBN-9784863668942
  • 村田圭司『趣味の水石入門』樹石社、1981年、ISBN-4789400018
  • 井上良夫 編『水石の見たてと手入れ (愛石シリーズ ; 4)』徳間書店、1966年
  • 村田圭司 等著『石の事典 : 水石盆石』立風書房、1967年
  • 村田憲司 編『水石』木耳社、1965年
  • 能勢萬『樹石 : 盆栽随筆』大雅堂、1943年
  • 高橋貞助 編『伝承石』石乃美社、1988年

参考サイト

参考動画

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